OUTLINE

折り紙ヒコーキ協会概要

5月8日は紙ヒコーキの日

ゴーハイの語呂合わせになる5月8日を、紙飛行機の日と制定します
生まれながらにしてダウン症そして白血病という大きなハンデを背負いながら関わり合ったすべての人に愛と勇気を教えてくれた紙ヒコーキが大好きな少年、井上健史君の命日を紙飛行機の日に制定しました
健史君は2002年5月8日午前5時満9歳という短い命を終えました
7年間は闘病生活でしたが、出会ったすべての人を魅了する明るい子供でした。紙ヒコーキが大好きで私の前で見事に飛ばしてみせてくれました
彼の生きざまを振り返ると、「人はただ生まれてくるのではなく、一人ひとりの命には何か意味があるのではないか」と問いかけられているような気がします
折り紙飛行機は一枚の紙を切ることなしに全てを飛ぶという役目に用います
紙飛行機には青空が良く似合う。願いと愛と祈りを込めて五月の空に紙ヒコーキが舞う


折り紙ヒコーキ協会 会長

戸田 拓夫

TAKUO TODA

ギネス世界記録™保持者
記録名:Longest flying paper aircraft- duration
(紙飛行機の最も長い滞空時間)
記録:29.2秒
国:日本
達成日:2010年12月19日

PROFILE

1956年 広島県福山市生まれ
株式会社キャステム代表取締役社長 兼 折り紙ヒコーキ協会会長
小・中学生時代は陸上競技長距離選手。高校時代は剣道部に所属。学習院大学理学部に進学するが中退し、早稲田大学理学部へ転入。入学後は登山サークルに所属するが、2年時に病に倒れたことをきっかけに紙ヒコーキ作りを始める。大学中退後は帰省し自営の精密鋳造会社に入社。
自社で精密機器の他に航空機の部品も製造しているが、同時に折り紙ヒコーキの伝道師たらんと願っている。

1995年 日本折り紙ヒコーキ協会設立
2001年3月 紙ヒコーキ博物館開設
2013年4月 折り紙ヒコーキ協会に名称変更

他にも、世界には様々な紙ヒコーキのギネス世界記録が存在します。


折り紙ヒコーキ協会公式記録

  1. 競技規約
  2. 不正や相違を防ぐために、競技に関しては規約を設け、その規約を遵守しながら大会などを進めています
    2017年1月 改定(主な改定箇所は投げる際の足上げについて)

  3. ランキングによる交流
  4. 室内における滞空と距離のランキングを記録しています

    自分の名前を残す楽しさに、遠くにいても誰かと競い合える環境を作ることを目的とした取り組みです

  5. 記録の申請
  6. 申請書と動画をメールか郵送でお送り頂ければ、記録に応じてランキングへ名前を載させて頂きます
    どちらか片方の申請でも構いません
    《注意》20秒以上の滞空時間の記録認定はビデオ映像収録を義務づけています
    (滞空途中で紙ヒコーキの映像が切れているものは認められません)

  7. 巨大紙ヒコーキへの挑戦記録
  8. 子供の背丈ほどある紙ヒコーキを折って飛ばす
    そんな挑戦をみんなとできたら、きっと忘れられない思い出になると思うんです


折り紙ヒコーキ協会の活動に協力してくれている企業

JAL(日本航空)

折り紙ヒコーキ教室を通じて上記グループ内には約1.700人の協会公認の認定指導員が養成されている

株式会社CASTEM

折り紙ヒコーキ協会会長 戸田の経営する鋳造企業
協会の運営はCASTEM商品開発部メセナセクションが担当

折り紙ヒコーキ協会 TEL 084-961-0669 FAX 084-955-2420

MAIL info@oriplane.com

〒720-0004 広島県福山市御幸町大字中津原1808-1(株式会社キャステム内)